就職や転職ができる可能性が高い会計士の仕事とは

安全運転で稼ぐ

運転手

運転手に求められること

タクシー業界と言えば、最近は東京都内で一律初乗り410円となったことが話題になりました。あくまで都内だけですが、それまで初乗りが700円以上だったことを考えれば、大幅な価格改定です。初乗りは安くなったぶん、短距離を乗る乗客にとっては助かる改定になりました。しかし、タクシードライバーにとっては今回の制度は必ずしもプラスの効果とは限りません。例えば、大きな駅のターミナルで長く客待ちをしたのに短い距離の乗客だった場合、かけた時間と得られる金額が比例しません。タクシードライバーは、今まで以上に頭を使って効率よく業務を行わなければなりません。もちろん、必要以上に不安を感じる必要もありません。一般に、タクシードライバーの年収は基本給プラス出来高で決められています。うまく乗客を得られなかった時でも、基本給はもらえる制度になっています。所属する会社や業務する地域によって平均年収は変わるので何とも言えませんが、うまく運転すれば年収が500万円を超えるタクシードライバーもいると言われています。年収を増やすには、基本給以外の出来高をいかに増やすか、つまりお客さんをたくさん乗せられるかに限ります。これは経験を積むことでコツがわかるもので、初心者のドライバーにとっては困難です。経験豊富なドライバーにアドバイスをもらうか、自分なりに色々な地域を運転することで、お客さんの傾向が分かってきます。コツをつかむには、自分から動くことが大切です。